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タニタの健康コラム

旬の味覚でダイエットを始めよう!

ご質問

秋らしくなって来て、食欲が抑えきれません。でも、この季節においしい食材は思いっきり楽しみたい。
そんなの無理でしょうか?

秋の深まりとともに、秋の味覚も豊かに出回っていますね。この時期ならではの食材を楽しむことも、楽しみながらダイエットを継続していくためには大切です! 今が旬の食材の栄養素特性を知って、かしこくダイエットを続けていきましょう。


秋が旬の食材の栄養

きのこ

低カロリーで食物繊維がたっぷり。
免疫機能を高める、β-グルカンも含まれます。
この時期にしか出回らない種類のきのこも楽しめるのは旬ならでは。
カロリーを気にせず、たっぷり食べて、デトックスしましょう。


はくさい

ほとんどが水分で、低カロリーなので、ダイエットには強い味方!
栄養素としては、ビタミンC、カリウムが豊富です。
鍋物などにたっぷり入れて、食べる事で美肌効果、便秘、むくみの解消も期待できそうです。

 



ごぼう

食物繊維の多い食材の代表格。中国では昔から解熱・解毒作用をもつ薬として位づけられているようです。不溶性食物繊維のリグニン、ヘミセルロース、水溶性の食物繊維のイヌリンを多く含み、血糖値の急上昇を抑えたり悪玉コレステロールを排出する効果があります。
繊維が硬い食材ですから、しっかり「噛む」ことにつながり、食べ過ぎ予防にも効果的です。


里芋

里芋も食物繊維が多い食材です。実はあの特有のぬめりも「ムチン」「ガラクタン」などの糖たんぱく質で、食物繊維の一種。
胃腸を守ったり、悪玉コレステロールを排出したりする働きも期待できます。
又、さつまいも100gあたり132kcalに対して、約半分の58kcalと他の芋類と比べ低カロリーな食材です。


鮭には、必須脂肪酸であるDHA、EPAが多く含まれ、記憶力向上や動脈硬化の予防、悪玉コレステロールの低下作用が期待できます。又、サーモンピンクの色の成分「アスタキサンチン」は、高い抗酸化作用があるので、近頃は化粧品などにも使われる 注目の栄養素です。
ただし、この時期の脂がのった鮭はカロリーも高めですから、量に注意しながら、楽しみましょう。


りんご

食物繊維、カリウム、ビタミンC、クエン酸を多く含みます。特に、食物繊維のペクチンは腸内細菌の悪玉菌の活動をおさえ、善玉菌を活発にすることから便秘や下痢の改善に効果的。
1日の適量は、大きめのりんごなら半分、小さめのものなら1個です。

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