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食事から夏のダメージをケアしよう!

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夏本番!
からだは、夏の暑さや紫外線、空調による乾燥などで様々なダメージを受けています。そんなときに必要なのは、休養と栄養!
ダメージを受けたからだを癒して、元気に夏を楽しみましょう。

まずは、どんなダメージを受けているかチェックしてみましょう。





当てはまる項目があった方は、『MVP』で栄養補給して元気を回復しましょう!
■M:ミネラル
■V:ビタミン
■P:プロテイン(たんぱく質)


アスリートだけでなく、ビジネスマンのみなさん、美を追求するみなさんも
『MVP』を意識した食事で、夏の暑さに負けないからだをつくりましょう。


■M:ミネラル

髪や、爪の美しさを保つために必要なミネラルは、亜鉛です。

亜鉛は、たんぱく質合成の際に欠かせないミネラルで、新陳代謝を活発にします。
かき、レバー、納豆、うなぎ、牛肉、ラム肉、ナッツ類などに多く含まれます。

は、体の隅々まで酸素や栄養素を運ぶヘモグロビンの材料となるミネラルで、
不足すると髪や爪がもろくなるため、髪が抜けやすくなったり、爪が割れたりします。
レバーや、牛肉、かつお、あさり、ひじき、がんもどき、ほうれん草、納豆などに 多く含まれます。

どちらも、不足しないよう意識して取りたい栄養素です。
M:ミネラルを多く含む食品

■V:ビタミン

夏のダメージ回復のためには、ビタミンB群ビタミンCがオススメです!
どちらも水溶性ビタミンなので、過剰に摂りすぎる心配はありません。

ビタミンB群は、たんぱく質と併せて補給できる食材が多いので、効率的に賢く 選んで摂ると良いでしょう。
V:ビタミンを多く含む食品

栄養素 効果/多く含む食材
ビタミンB1,B2 疲労回復に必要なビタミン
かつお、まぐろ、あじ、なまり節、レバー、卵、納豆
ビタミンB6 たんぱく質代謝に必要なビタミン
さんま、さば、鮭、いわし、かつお
ビタミンB12 貧血予防と神経の働きを整えるビタミン
貝類、さんま、いわし、レバー
葉酸 健康な赤血球を作るビタミン
モロヘイヤ、アボガド、レバー、ヤングコーン
ビタミンC コラーゲン合成を助け、ストレス対策、免疫力アップに役立つ
ブロッコリー、ジャガイモ、パプリカ、いちご、キウイ、柿

■P:プロテイン(たんぱく質)

美容やダイエットだけでなく、健康づくりのためにも欠かせない「たんぱく質」 ・・・というのも、
私たちのからだの内臓、筋肉、皮膚、髪など、重要な組織はすべてたんぱく質からできています。

たんぱく質は、20種類のアミノ酸から構成されています。
必須アミノ酸9種類と非必須アミノ酸11種類がありますが、
必須アミノ酸は体内で 合成されないものなので、常に食事で外から補う必要があります。

〔体の組織をつくる〕 
● 皮膚に弾力を与える、コラーゲンやエラスチンの主成分・・・グリシン、アラニン、プロリン
● 髪・爪を作るケラチンの主成分・・・シスチン

〔体の機能を調節する〕
● アルコール代謝を早める・・・アラニン、グルタミン
● 寝つきの改善・・・セリン
● 肝機能に重要な関わりを持つ・・・グルタミン酸

どちらも、不足しないよう意識して取りたい栄養素です。
P:プロテイン(たんぱく質)を多く含む食品

20種類のアミノ酸はそれぞれ違った働きがあり、ひとつでも不足すると充分な機能を発揮してくれません。
1種類の食品ばかり食べては、大事なアミノ酸は充分には摂れないため、
たんぱく源の肉、魚、乳、大豆、卵などを、バランス良く摂りましょう。

夏の暑さでダメージを受けた体を修復するためにも、 効率の良い栄養補給は必要不可欠!

日頃お忙しくて中々、食生活を改善できない方も週末や夏休みを活用してリフレッシュしましょう!
ダメージをケアして、楽しい夏をお過ごしください。

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