ダイエットは記録することから!グラフで体重を簡単自動管理

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からだサポート質問箱


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からだサポート質問箱:測るほど分かる体組成計のデータ&むくみや便秘と体脂肪の関係


ご質問

体組成計での測定をなるべく多くといわれますが、どの位の頻度で測定するのがいいのでしょうか?
又、むくんだり、便秘がちだったりと体調がいつもと違う場合は体重が多くなりますが、体脂肪率も多く計算されているのでしょうか?


回答

1)体組成計での測定頻度についてですね。
可能な限り測定回数は多い方が、ご自身の体重の変化に早く気づいてやせるための生活に自然と修正でき、 ダイエットには効果的です。 オススメは毎日計ること。 「からだサポート倶楽部」で減量に成功されている方の多くは、毎日計り、からだカルテにこまめにデータをアップしています。 データの変化をはやく知ることで、減ってきている時は励みになって、ますますがんばれますし、体重が増えはじめてきたときも 早めの対処が可能です。 測定データをアップしてグラフで確認することが習慣になってきたら、ワンステップアップで、特別なことがあったら、健康メモに 記録を残しておきましょう。「今日はウォーキングを2時間がんばった!」とか「ビールの誘惑を我慢できた」などがんばったことの 記録はもちろんですが、体重が増えているときのイイワケでいいのです。「歓送迎会で飲みすぎた〜」とか、「お友達とケーキバイ キングに行って満足♪」など記録しておくだけで、後から振返ると「体重が増える原因」や「体重が減るタイミング」が自然と わかってきます。
では、いつ計ればよいのでしょうか。

 

答えは、「あなたが一番計りやすい時間」です。
体重は朝起きて、排泄を済ませた後が最も軽く、食後が最も重くなります。
夕食後が最も重い可能性が高いのですが、「夕食後入浴していて、脱衣所に体組成計を置いている」という方は入浴の前後 いずれかが計りやすいでしょうし、「朝、歯磨きしながら・・」を習慣にしている方もいらっしゃると思います。 毎日測定したり、アップしたデータをグラフで確認することが大切なので、「あなたが一番計りやすい時間」が続けられるコツと いえるのです。できるだけ、同じ条件で、測定していくとグラフで比較する際にも「体重が減るタイミング」「体重の増える原因」 を特定しやすくなりますね。

黒豆ご飯

 

2)むくみ(水分)は体脂肪として測定されるのか?ですね。
答えは、NOです。
リアクタンス式の体組成計は、足の裏から弱い電流を流し 流れやすさを測定して、特殊な計算式を用いて体脂肪率や 体脂肪量を表示するしくみになっています。
むくんで、水分量が多い場合は脂肪と違い、電流を通し易いので、むくんだ分を体脂肪として計測することはありません。
便秘の時についても同様に測定しておりますが、通常胃や腸の内容物に電流を流して結果を測定しているわけではありませんから、 通常の時と同様に体内の電流の流れやすさを元に算出しております。


※いずれにしても、むくみがはっきりしている時や便秘の時などの特殊な状態を比較するのではなく、毎日の測定での変化を 確認していきましょう。健康メモや手帳などへの記録の際に、「○○の為むくみ」「便秘ぎみ」などの入力を追加していくと ご自身の体調変化をあわせて確認できて、おすすめです。



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