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健康・ダイエットBOOK

秋到来!知られざるきのこパワー

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知られざるきのこパワー

低カロリーで、ミネラルビタミン食物繊維が豊富なきのこ類! これから旬を迎え、たっぷりと摂りたい食材の一つです。

タニタ社員食堂でも頻繁に登場するきのこ類は、 生活習慣病を予防したい男性にも、美容を追求する女性にも、 成長過程のお子様にもぴったり!
そこで、きのこの特徴と、意外に知らないきのこの種類による
栄養価の違いをご紹介します。


■きのこを食べるとどんな効果がある?

からだに良いと言われているきのこですが、どんな栄養素と効果があるのでしょうか。

 ◆ビタミンD
 ・筋肉増強…筋肉を元気に働く筋肉にする。
  肥大した脂肪細胞を監視する役割があり、正常な脂肪細胞にする。
 ・カルシウムの吸収を助ける。
 ・肥満予防、ガン予防、骨粗しょう症予防効果がある。

ビタミンD含有量

ビタミンDは脂溶性ビタミンなので、油と一緒に摂ると吸収率が高まります。

 ◆食物繊維
 ・コレステロールを下げ、動脈硬化、高血圧を予防する。
 ・大腸がん、便秘を予防する。

食物繊維含有量

■よく食べられるきのこの種類と特徴

しいたけ

【しいたけ】
筋肉、骨を丈夫にするビタミンDのもとになるエスゴステリンを豊富に含んでいます。
ビタミンDはカルシウムの吸収をアップし、骨粗しょう症の緩和と予防に有効です。
また、抗ウイルス性物質βグルカンや脳の老化予防効果のあるグルタミン酸も含んでいます。
紫外線を浴びたしいたけはビタミンDが増えるため、料理には 干ししいたけを活用するのも良いでしょう。

まいたけ

【まいたけ】
βグルカンという多糖類を豊富に含み、免疫機能を回復させガン細胞の増殖を抑える
働きがあります。まいたけはこの効力が群を抜いて強く、βグルカンは食物繊維と
同じように腸をきれいにする効果があるため、大腸がんの予防にも役立ちます。
ビタミンDも豊富に含みカルシウムの吸収を助け、骨や歯を丈夫にします。

えのきたけ

【えのきたけ】
ギャバという成分が豊富に含まれています。これは、神経の興奮を鎮め腎臓や肝臓の
働きを活発にする働きがあり、血圧や神経の安定に役立ちます。また、疲労回復に
効果のあるビタミンB1の含有量はきのこ類の中でもトップクラスです。

なめこ

【なめこ】
ギャバという成分が豊富に含まれています。これは、神経の興奮を鎮め腎臓や肝臓の
働きを活発にする働きがあり、血圧や神経の安定に役立ちます。また、疲労回復に
効果のあるビタミンB1の含有量はきのこ類の中でもトップクラスです。

しめじ

【しめじ】
カルシウムの吸収を助けるビタミンDや、代謝アップに役立つビタミンB1、ビタミンB2、
ナイアシンなどを含みます。不足しがちな必須アミノ酸、リジンが多く含まれています。

マッシュルーム

【マッシュルーム】
ビタミンB2、カリウム、食物繊維が豊富。うまみ成分であるグルタミン酸も多く含まれ、
味が良いのも特徴です。

まつたけ

【まつたけ】
秋の味覚の王様。あの香りをつくるマツタケオールや桂皮酸メチルには食欲増進、
消化酵素の分泌を促す作用と同時に、ガン予防に効果があるといわれています。
他のきのこと比べて、食物繊維や鉄分をより多く含んでいます。

エリンギ

【エリンギ】
歯ざわりの良さが特徴。食物繊維が豊富で、生活習慣病予防に効果的です。
カリウムや、ビタミンB2も豊富。高血圧の予防や、ガンの発生に関わる活性酵素の
働きを抑えるといわれています。

くせがないので、炊き込みご飯、リゾット、スープ、グラタン、ピザ、炒め物、 煮物、和え物など
どんな料理にも活用できるのがきのこの良さです!

生のものはすぐに鮮度が落ちるので、乾物(干ししいたけ、きくらげ)の活用や、
適当な大きさに切って冷凍するのも良いでしょう。ぬめりのあるきのこは、
少量の塩を入れた湯でさっとゆでてから冷凍すると、うまみ成分が出やすくなり、おいしくいただけます。

食欲の秋!
いろんな料理にきのこを取り入れて、食卓も秋を楽しんでみてください。

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