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からだサポート質問箱:口内炎を防ぐ方法


ご質問

すぐに口内炎ができます。口内炎を防ぐ方法はありますか?


■回答

口内炎ができる、できないには、全身の健康状態も大きく影響してきます。
口内炎ができる原因には、栄養バランスが乱れている、病気・過労・睡眠不足などで体力が低下している、胃腸の調子が悪いなどがあげられます。また、口の中が乾いていると口内炎になりやすいと言われています。唾液には口の中を清潔にする働きがありますので、歯磨きやうがいをこまめに行って、口内の清潔を保ち、口の中を潤すようにしましょう。
今回は、不足すると口内炎に直結するビタミンと、細菌に勝つビタミンをご紹介します。

      

不足すると口内炎に直結するビタミンB群

●ビタミンB2
<働き>
皮膚や口腔粘膜の機能を維持し、さらにエネルギー代謝を助ける働きがあります。
<多く含まれる食品>
動物性食品・・・魚(うなぎ、かれい、ぶり など)、レバー、牛乳・乳製品、卵)
植物性食品・・・きのこ、納豆

●ビタミンB6
<働き>
皮膚炎を予防する事から発見されたビタミンで、神経伝達物質の合成を促します。他に、タンパク質の代謝をサポートする働きがあります。
<多く含まれる食品>
動物性食品・・・魚(まぐろ、かつお、さけ など)、牛レバー、鶏肉(挽肉、ささみ、レバー)
植物性食品・・・赤ピーマン、ししとうがらし、にんにく、バナナ

●ナイアシン
<働き>
ビタミンB群の一種で、皮膚や粘膜の健康を保つほか、糖質、脂質、アルコールの代謝を助けます。
<多く含まれる食品>
動物性食品・・・魚(鰹、鮪、鰯など)、タラコ、レバー
植物性食品・・・きのこ






細菌に対する抵抗力をつける


●ビタミンA
<働き>
全身の皮膚・粘膜の健康を保ち、目の健康にも不可欠です。
<多く含まれる食品>
動物性食品・・・レバー、鰻の蒲焼き、銀鱈、あんこうの肝、ホタルイカ
植物性食品・・・人参、モロヘイヤ、かぼちゃ、ホウレンソウ、春菊、大根の葉

●ビタミンC
<働き>
コラーゲンの合成や抗酸化に働くほか、疲労回復、免疫力アップの働きもあります。また、体内でさまざまな化学反応に関与し、多様な働きをするビタミンです。
<多く含まれる食品>
植物性食品・・・キウイフルーツ、イチゴ、オレンジ、赤、黄ピーマン、芽キャベツ、ブロッコリー、菜の花、カリフラワー、ゴーヤ






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