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タニタの健康コラム

野菜ジュースは野菜の代わりになる?

野菜ジュースも進化し、様々な種類があります。コンビニやスーパーでは選ぶのに悩んでしまうほどですね。
「1日分の野菜が摂れる」旨をうたったものも増えています。これらを利用したことのある方も多いのではないでしょうか。
このタイプのジュースは、製品1本(もしくは1杯)に、厚生労働省の『健康日本21』で推奨している一日の野菜摂取量350グラム使用し、濃縮して仕上げた野菜ジュースのことを意味します。

ですが、野菜ジュースさえ飲んでいれば大丈夫、とは言えません。

原料となる野菜の種類や栄養素は指定されていないため、メーカーや商品によって含まれる野菜や栄養素は大きく異なり、また旬の季節に収穫されたものかどうかによっても、ビタミンやミネラルの含有量は大きく左右されます。
さらに「野菜」から「野菜ジュース」に加工する際には、「搾る」「加熱する」という工程を経るため、ビタミンC や食物繊維など、一部の栄養素は減少しています。商品によっては加工により失われた栄養素を添加されているものもありますので、成分表示をチェックしてみましょう。

健康を守るために必要な栄養素をしっかり摂るためには
日々の食事から「主食」、「主菜」とともに、「350g以上の野菜」を摂ることが必要です。

※野菜の代表的な栄養素や体内での働きについては、「野菜、食べてる?一日に必要な野菜350gを上手に摂りましょう!」でご確認ください。

とはいえ、現代の忙しいライフスタイルの中では、毎日不足なく野菜を食べることも難しいのが現状です。

そこで、食事で不足した分の野菜を補う目的として、野菜ジュースを上手く活用することをお勧めします。

  

上手な野菜ジュースの活用法

■野菜を調理したり食べる時間がない時→食事と一緒に
■外食などで野菜料理を食べることができない時→その前後の間食として
■遅い時間の夕食で胃腸に負担をかけたくない時→消化の良い食事と一緒に
■甘いジュースや缶コーヒーなどを飲む習慣がある方→健康習慣の第一歩として野菜ジュースに切替えを

※食事と一緒に摂ることで、食事からのたんぱく質や脂質が、野菜ジュースのビタミンやミネラルの吸収を相互に助ける効果があります。

 さらに、どの野菜ジュースを選ぶかも重要です。砂糖や食塩を添加せずに野菜独自の風味や甘みを活かした美味しい物も増えていますが、一方で、果汁の比率が高い物や糖分が添加された物もあるため、原材料や栄養成分をしっかり確認して選ぶことが必要です。

野菜ジュース選びのポイント

@野菜100%で、砂糖や食塩が添加されていないこと
A多種の野菜がブレンドされていること

野菜ジュースにもカロリーがあります。野菜100%で砂糖無添加の低カロリーなものでもコップ1杯(200ml)で30〜80kcalとさまざまです。1日に何杯も飲めば当然カロリーオーバーとなり、肥満の原因にもなりますので注意が必要ですね。
忙しい生活の中でも、ぜひバランスの良い食事を心がけた上で、野菜ジュースを上手に利用していきましょう。

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