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健康・ダイエットBOOK

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健康・ダイエットBOOK:「着やせ」して見えるコツ?

薄着の季節・・・それでも「着やせ」して見えるコツ?

 蒸し暑い日が続いていますね。こう暑くなって来ますと、着る物はどんどん涼しく軽く薄くなりアイテムの数も少なくなってどうしても体型が目立つようになります。

現状、不本意な体型(笑)であっても、なんとかこの季節を少しは見栄え良く乗り切りたい・・・でも今から急にスリムになるなんて不可能ですし、無理に急激なダイエットに走るのは危険です。

今回は、無理せず、健康を害することなく、せめて「視覚的に」少しでもすっきりほっそり「誤魔化す」という「逃げ道」情報(笑)を私自身のためと「これから痩せよう」という方の一時的猶予(笑)を取るためにも調べてみました。あわせて「身体のパーツについての男女の理想」についての調査データもご紹介します。



布の量に反比例して悩む時間が長くなる?

慌てて駆け込んだ電車のひんやりした冷房が気持ち良く感じるようになって、ふと気がつけばもう7月。
今の自分の体型には弱冠不本意で、“常に”「これから痩せる」主義の人(まさに私のことです)にとってはツライ季節・・・。
つり革につかまる剥き出しの我が腕を眺め、ガックリため息をついてしまいます。

私の場合、身に付けるアイテムの数や布の量(笑)が減る分、それに反比例して鏡の前で悩む時間が長くなっているような・・・(^^;)。
でも、悩んでばかりいても何の進歩も無いですし、何の策も無くいろいろ着てみてはがっかりして却下するのも時間の無駄です。
本当は自分が納得できる体型目指してがんばって努力するのが一番なのですが、先のことではなくて「今」なんとかしたいですよね。
そんな皆さんや私の「逃げ道」となってくれそうなヒントや衣服の選び方のコツをまとめて紹介いたします(実は私、あまりオシャレな方ではないので、こういうことを紹介するのもおこがましい感じで、ちょっと恥ずかしいのですが(^^;))。

いろいろ調べてみて目立ったキーワードとしては「相対的に細いところ(前腕・足首など)を出す」「縦ライン強調」「重心を上に」「濃い目の寒色系カラーをインに着て上に淡い色を」など・・・。こういった「コツ」をポイントごとにまとめてみました。内容的に女性よりの感じですが男性の方も参考にどうぞご覧ください(^^)。

<着やせポイント1:袖のかたち>

「ファイトー!」「いっぱーつ!」のCMに参加できそうな逞しい腕の私・・・(T_T)。
でもこんな私でも袖の丈やかたちで少しは華奢に見せることが可能なようです。

「7分丈でゆるやかデザインの袖」
細い部分なんてない!と思っている人でも“手首〜ひじ”はまっすぐで細いのです。7分丈ならちょうど二の腕がかくれてこの細い部分が出せるため、ほっそり見えてしかも上品に見せてくれる効果もあるとか。うーん。優秀!!

「四角めノースリーブ」
腕が太いのにノースリーブなんて!・・・と思われそうですが、これがなかなか実はかなりスッキリ!でもカットが深くえぐれているものは肩が目立って腕が逞しく見えてしまいますので注意。上半身がちょうど四角く見えるくらいの肩までかくれるようなタンク型のものがgoodだそうですよ。

<着やせポイント2:襟のかたち>

襟はあなどれません。顔の印象も左右し、かなり「着やせ」に一役買う部分だそうです。

「Vネック」
Vネックはとにかく着やせの基本形、とのこと。顔もスッキリ見える効果大だそう。Vネックに襟のついたスキッパータイプやシャツのボタンを少し開けてVラインをつくるのも効果的とか。

「ボートネック」
前あきは浅めに、横に広くカットされたラインの襟です。横のあきが大きいので相対的に小顔に見えるそう。なるほどー。

<着やせポイント3:色使い>

着やせする色というと「黒」がイメージされますが全身黒で固めてしまっては重たくなってしまうのでNG。黒だけでなく「寒色系の濃い色」は引き締め効果があるようです。

◎「黒」は気になる部分に使うと効果的 上半身が気になる人は上半身に黒を使い、下半身が気になる人はボトムスに黒を使うと良い
とのこと。

◎「寒色系の濃い色」をうまく使う ネイビー(紺色)、濃い目のグレー、濃いブラウン、カーキなどが引き締め効果の高い色だそう。

◎「同系色」でスッキリまとめる ただし、まったく同じ色でまとめると逆にもっさりしてしまうそうです。グラデーションでつながるような濃淡がある配色にするとスッキリ綺麗で良さそう。ネイビー&水色、カーキ&スモーキーグリーン、パープル&ピンクなど。

<その他いろいろ着やせのコツ>

☆ 「張りのある生地」の服は体のラインがすっきり見える。

☆ 柄物は縦ラインが強調できるようなもの(ストライプがお勧め)。

☆ 水玉や花柄、ボーダーなどの柄は体型に合った大きさの模様を選ぶ(小柄な人は小さめの柄、大柄の人は大きめが良いらしい)。

☆ 視線が上に来るように上にポイントをつくる(ネックレスやスカーフ、ストール活用)。

☆ 思い切って和服を着る!(夏は浴衣がステキですね!)

実はそんなに痩せなくても?男女別「理想の身体の
パーツ」とは?

 ここまでなんとか少しでもスッキリ細めに見せてくれそうな視覚効果を狙ったコツを並べてきましたが、ここでちょっと関連しそうなデータをご紹介します。図1と2をご覧ください。男女別にそれぞれ「理想の女性の身体のパーツ」と「理想の男性の身体のパーツ」を調査した結果です。
この結果を見ると・・・女性にとって同性の理想の姿は「くびれたウエスト」で「小さい顔」・・・という「華奢」で「細い」イメージですが、男性から見た“理想の女性”のパーツは・・・むむ。結局ウエストなんかよりも「胸」と「顔」ですか、ああ、そうですか・・・(−_−;)。

男性にとっても同性の理想の身体としては「引き締まったおなか」や
「割れた腹筋」の割合が高いのですが、女性から見た“理想の男性”のパーツはそういった「鍛えられた」感じよりも「がっしりした肩」や「広い背中」に人気があるようですね・・・。

男女とも、自分自身や同性の理想には「引き締まった」「細さ」を求めても、異性にはもっと別の、「包容力」とかを求める傾向があるようです。ううむ・・・。やや複雑な心境であります。もし、異性の目を意識するなら、まあ、そんなに頑張って「細さ」を追求しなくてもほどほどでいいのかなぁ・・・とも思いますが。「細さ」に関しては同性からのチェックの方が厳しそうですね(^^;)。

さて・・・今回の情報、少しはお役に立てたでしょうか。私自身は・・・今回せっかく調べたのだから、これからは少しは意識して、パっと見の衝動買いで服を買ったりしないで、今回の条件も考えて洋服選びやおしゃれをしてみようかなぁ・・・とちょっと意識改革しようかと思います。でもやっぱり中身が大事!理想の身体への努力もしなくちゃ、ですよね。