
リレーキーがご利用できる機器に対しては、赤外線通信による測定や測定データ受信等を行うことができます。 リレーキーの通信ボタンを押すという簡単な動作から色々な事が分かる/できるようになっております。
リレーキーの諸登録を終えますと、リレーキーには体組成計で設定すべき内容が書き込まれます。 TVのリモコンのように、体組成計(通信部)にリレーキーを向け、通信ボタンを押しただけで、体組成計を起動し、測定から測定データ受信までを簡単に行うことができます。
リレーキーにはLCD(液晶画面)やブザーを使用しておりません。赤色と緑色LEDランプにて色々な状態を表現しております。通信ボタンを押しますと、リレーキー使用状況がご確認できます。
詳しくは[→確認用LEDランプの見分け方]を御参照ください。
リレーキーには、測定データを貯めることができます。
ご使用状況にもよりますが、概ね2週間から1ヶ月のデータ量をリレーキー自身に保存しておくことが可能です。
今後の対応機器増加も考慮しまして、記憶容量を多くしておりますが、お客様には日々の健康管理を行っていただきたく思いますので、定期的にリレーキーをパソコンに接続し、健康グラフ日記をご覧いただくことをお奨めいたします。
※参考:体組成計BC−501の測定データだけですと、約600回程度のデータ量を保存可能
会員登録、ソフトウェアのインストールは必要になりますが、諸作業が終わりますと、リレーキーをご利用のパソコンのUSBポートにさし込むだけで、ご利用会員ページのログイン画面まで直接アクセスすることができます。
もちろん、リレーキーに測定データが入ってなくても、このショートカット機能は有効ですので、 URL入力等の手間も必要ございません。
ご自身の会員ページに複数のリレーキーを登録することが可能です。 例えば、自宅や会社に持ち歩くのは面倒だ!と思いの方のために……逆の解釈をしますと、1つのリレーキーにて、様々な場所に置かれたリレーキーファミリーの測定/測定データ受信が可能となります。
リレーキーからパソコンを通じて送られた測定データは、専用ウェブサイト(「からだカルテ」)に保存されます。
測定データは自動的にグラフ化され、「健康グラフ日記」でグラフを表示することができます。
「健康グラフ日記」では、送信したデータのグラフを表示するだけでなく、簡単な日記メモを記録することもできます。
グラフ表示項目は多岐にわたりますので、リレーキーから送信できないデータを手入力で記録することも可能です。
詳しい機能説明は[→健康グラフ日記とは?]をご参照ください。
「健康グラフ日記」はリレーキーをお持ちでない方でもご利用いただけるサービスですので、入力方法による機能の差は[→手入力とリレーキー入力の違い]をご参照ください。