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からだサポート質問箱:骨って鍛えられるもの?


ご質問

ダイエットをしていますが、おやつ(間食)がやめられません。ダイエット中はやっぱり我慢しないとダメですか?


■回答

我慢は禁物です。食べるタイミングと量を調整して、おやつと上手につきあっていきましょう。

 

突然ですが、幼児期前半(1歳〜2歳)のおやつは基本的にはAM10時、PM3時の1日2回というのはご存じですか?
幼児は体が小さい割には多くの栄養素を必要とします。これは、体に対しての活動量が多い為ですが、消化機能が発達段階なため、1日3度の食事だけでは必要量を満たすことが困難です。そこで、間食が必要になります。間食は、食事からの栄養素の不足分を補うなど、とても大切な働きをします。また、幼児のおやつには、もう1点大切な働きがあります。それは、「生活に楽しみと心のゆとりを持たせる」という点です。
これは、成人である私たちにも同じことが言えます。ダイエット中・・・といっても、全くおやつ(間食)は我慢!と決めてしまうのは、ストレスがたまり、かえって体によくありません。「いつ、何を、どれだけ食べるか」によって、上手におやつ(間食)とつきあっていくことができます。
今月は2回(PART1,2)に分けて、そのポイントをお伝えしていきます。


PART1 太りにくいからだ作り”おやつタイムゾーン”

私たちは、昼夜の生活リズム・体内時計を調整する体内物質(B-MAL1)を持っています。B-MAL1は、体脂肪を貯めやすくする働きもあり、1日の間で一番分泌量が少ない時間帯が午後3時〜午後4時といわれています。ですので、おやつを食べる場合は、幼児と同じく、AM中か、遅くてもPM3時までがおすすめです。
ただ、空腹時間が長くなりすぎると、次にとった食事のエネルギーを貯え、消費しにくくさせてしまうので、空腹時間を短くする事を考えると、「夕食が早かったため、就寝前にお腹がすいて眠れない・・・」という場合は、寝しなに食べても大丈夫!
その際は、PART2でお伝えする“オススメおやつ”と“適正量”のポイントはしっかりおさえましょう。


人生いろいろ、ライフスタイルもいろいろ・・・ということで、おやつを食べる時間帯は、夕食を何時に食べる予定か?何時に就寝の予定か?などを予測した上で、食べる時間帯を決めるようにしましょう。

例えば・・・ 夕食は残業後22時頃、就寝は24時頃を予定した場合、次のようになります。
朝食(8時)→昼食(12時)→夕食(22時)

昼食から夕食まで10時間もあくと、空腹時間が長すぎて、夕食のエネルギーの吸収率が高くなるだけでなく、夕食を「ドカ食い」してしまう危険性もあります。
その場合は、17時頃に食べるなど、ご自身のライフスタイルによって、作戦をねりましょう!


PART2〜10月中旬更新予定!お楽しみに!!〜


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