ダイエットは記録することから!グラフで体重を簡単自動管理

Wi-Fi通信対応体組成計
ログインTANITA

からだサポート質問箱


  • 栄養士いどばた会議中!バックナンバーこちらから
ブックマークに追加
はてなブックマークに追加 Yahoo!ブックマークに追加 この記事をクリップ! Google Bookmarks に追加 newsingに追加

からだサポート質問箱:ダイエット中、お世話になることも多い『カロリー0』これって本当に0kcalなの?


ご質問

ダイエット中なので、甘い飲み物は0kcalのものや『ダイエット○○』を選んでいます。
結構甘くておいしいんですが、いくら飲んでも本当に大丈夫でしょうか?


■回答

答えは△です。
カロリー0や糖分0と表示するためには、基準が定められていて、その範囲内の商品であれば、カロリー0と表示が可能です。



0kcalと表示されている飲み物は100mlあたり最大5kcal(5kcal未満)です。
1日にとりたい水分量(成人でおよそ1.5リットル)のすべてをこの飲み物でとった場合は約75kcal、通常の商品と比べると、炭酸飲料系では約1/10、スポーツドリンク系では約1/4〜1/5のカロリーですから、カロリーダウンの効果は十分期待できそうですね。


注意が必要な点は2つあります。

1つめは、これらの商品が甘いのは人工甘味料(アセルファムK・アスパルテーム・エリスリトールなど)を使用して
いること。商品によってはとりすぎるとおなかがゆるくなる物もありますので、表示をよく確認しましょう。
2つめは、『甘い飲み物』を飲むことに慣れてしまったり、飲まずにいられなくて通常の商品を飲みすぎるという危険が潜んでいるという点です
どうしても『甘い飲み物』が飲みたい!!という時のお助け食品として、活用する方法がオススメです。

一方、『ダイエット○○』『ライト』『オフ』『ひかえめ』の表示は、飲料では100gあたり20kcal未満で、食品では、100gあたり40kcal未満の場合に表示可能です。 これらは、カロリーオフではないスポーツドリンクと比べるとほぼ同じカロリーとなりますので、注意が必要です。

 


© TANITA HEALTH LINK, INC. All Rights Reserved.