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タニタの健康コラム

目指せ!健康診断オールA!健康診断に向けて少しでも気をつけたいこと

2012/04/06(金) 掲載

皆さん、健康診断は毎年うけていますか?今回はめざせ健康診断 オールAと題しまして、 生活習慣改善ポイントをお伝えします。

あなたの大事な家族のため、仕事のため、趣味を楽しむため、 生き抜くため、健康は大事な資源。 失ってからその重要性に気づきます。 パフォーマンスを高めるためにも、メンテナンスを怠らないようにしましょう。

それではまず質問です!

質問1 
健康診断を毎年受けていますか? 
毎年の健康診断は、カラダの通信簿。毎年受けて経年変化を確認しましょう。

質問2
健康診断結果オールAの自信はありますか?
●大丈夫、自信あり!という方…健康診断が楽しみですね!記事を読んで再確認をしてみましょう。
●ちょっと不安だな、という方…生活習慣の見直しに役立つ情報に気をつけながら読んでみましょう。
●現在治療中、という方…できることがないか確認のために記事を読んでみましょう。
 

メタボ判定での指標とは?

さて、メタボ判定に使われる指標を皆さんはご存知ですか?
腹囲・BMI、血糖値、血圧(最高、最低)、血中脂質(中性脂肪、HDLコレステロール)、喫煙歴
以上がメタボ判定の指標となっています。

ですので40歳以上の方は、血液検査は逃れられない状況です。血液を取って様々な項目で分析を行うことは、
健康チェックを行う上で大変有効です。この際一気に、自分のカラダのリスクについて確認しておきましょう。


 

健康診断でよく引っかかる項目って?

健康診断で引っかかりやすい項目は、一年を通して日常的に気をつける必要があります。 一番のポイントは、節酒と節油
健康診断でよく”引っかかる”項目として、一番多いのは肝機能の検査です。 γ(ガンマ)−GTP、GOT(AST)、GPT(ALT)
などに現れます。

肝臓は私たちのカラダの工場に例えられ、アルコールの分解や、油の分解に関与し カラダ全体に大きな影響を及ぼします。お酒好きの方で気にしている方も多い項目が、γ(ガンマ)−GTPかもしれませんね。 お酒の影響を受けやすい指標で、
健康的な数値は50IU/L以下(100を超えたら、病院へ)

臓器の中でも肝臓は特に脂肪が溜まりやすい場所なので、注意が必要です。 食生活や飲酒の影響を受けて、肝機能低下や
脂肪肝
が起こるようになります。 生体工場の機能低下、効率低下が起きると全身への影響がおきます。
 

健康診断前のお酒との向き合い方

お酒も油も「とりすぎ危険」というものなので、適量であれば全く問題ないといえます。 ですが、ついつい「適量」を超えてしまうもの。
健康管理のために普段から、節酒と節油に取り組んでいただくのが大前提ですが、 健康診断前には特に気をつけていただくと
良いでしょう。

●自制心の強いアナタ→直前の飲み会は断り、飲酒を制限
●やっぱり飲み会好きのアナタ→健康診断後にリスケジュール
●飲み会は断れないアナタ→ヘルシー飲みへの調整

注:ヘルシー飲みとは・・・21時解散、油もの控え目、お酒は2杯までにして後はウーロン茶 飲んだ後のラーメンは我慢など
飲酒の制限やヘルシー飲みは、本来は普段から心掛けてほしいこと!

健康診断前だけでなく、これ機に是非お酒との向き合い方を見直しましょう★




健康診断直前で気をつけたいのは、夕食を早い時間に済ませ、休養をしっかりとること。 せっかく普段健康な生活をしていても、
検査前に不節制をしていると数値に影響を与える可能性があります。 そしてジタバタせずに、いざ健康診断へ。 今の時代、カラダが
資本です。メタボと宣告されるのが怖いアナタも、気になる項目があるアナタも、 もちろん、健康に自信のあるあなたも、ぜひチェック!!

健康診断は1年に一度のからだの通信簿。 できればオールAで乗り切りたいですよね。 鉄は熱いうちに打てと言います。B判定が出だしたところで注意し ”TAKE ACTION!!”するのがオススメです。 B判定が、C判定に悪化したり、1つのB判定が他項目に悪影響を及ぼしたりします。

次回は健康診断結果が出てたら確認したい、ポイントをご紹介します。
「健康診断結果を活用しよう!」
 

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