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タニタの健康コラム

肌の乾燥から身を守る食べ物ってあるの?

ご質問

肌の乾燥から身を守る食べ物ってあるの?

特に女性はお肌の乾燥に敏感で、保湿に気をつけている人も多いと思います。
もちろん、化粧品などでケアする事も大切ですが、実は内側からの栄養補給も大切!
食べ物でしっとり美肌をめざしましょう。

美肌に役立つ栄養素


ビタミンA

肌荒れや皮膚病を防ぐ栄養素。
脂溶性ビタミンといって、油と一緒にとることで吸収率がアップします。
ビタミンAを多く含むのは、うなぎ、レバーなど。
緑黄色野菜に多く含まれるβ-カロテンやリコピンなどは、体内でビタミンAになる他、高い抗酸化作用も期待できます。


コラーゲン

お肌を構成しているたんぱく質の成分。肌のハリ、弾力を保つためには欠かせません。
ふかひれや手羽先が有名ですが、骨や軟骨、皮に多く含まれるので、魚のアラなどにも多く含まれています。
コラーゲンは水に溶けて流れやすいので、魚の缶詰や、アラ炊き、手羽先の煮込みなどの料理がコラーゲンを効率よくとることができるのでオススメです。


ビタミンC

抗酸化作用が強く、肌の再生をうながすコラーゲンの生成に必要な栄養素として知られています。
ビタミンCを多く含む食品としては、果物(かんきつ類・いちご、キウイ)の他、芋類にも多く含まれています。
芋類のビタミンCは熱に比較的強いので、レンジ蒸しなどの調理をしても損なわれません。
 


ビタミンE

抗酸化作用が高く、「若さを保つビタミン」ともいわれています。
ビタミンA同様、油と一緒にとることで吸収率がアップする脂溶性ビタミンです。
かぼちゃや胚芽、ナッツ類、レバーなどに多く含まれますから、パンプキンサラダにくるみやナッツをトッピングするといいですね。比較的高カロリーの食材が多いので注意が必要です。


注意したい栄養素

脂肪のとりすぎ

脂肪のとり過ぎは吹き出物や肌のトラブルの原因となることも。
1日の摂取量のうち、脂肪からのエネルギー摂取は25%以内にしたいですね。
成人女性なら、1日の適量は約2000kcal、脂質は44g〜55gが適量です。
調理に使う油は大さじ1杯程度、マヨネーズなら大さじ2杯で200 kcal。さらに脂質は食品にも含まれていますから意識的に脂質を摂りすぎない食事を心がけましょう。
 

加工食品のリン化合物

加工食品の中には食品添加物を多く含む物も多く、リン化合物による、リンの過剰摂取は老化を招くことも・・
食品の成分表示に気をつけることはもちろんですが、加工食品に偏り過ぎないのも、お肌の為に大切です。

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